免許を取ったのに猟ができない——”ペーパーハンター問題”の実態と、実猟デビューへの現実的な道筋
狩猟免許の取得者は増えているのに、実際に猟場に立つ人は一向に増えない。この矛盾の正体と、免許を「使える免許」に育てるための具体的な手順を、経験者の視点から正直に書く。
管理者より
「狩猟免許、先月取りました!でも何から始めればいいのか全然わからなくて……」——こういう相談を受けるたびに、なんとも言えない気持ちになる。本人は一生懸命勉強して試験を突破してきているのに、その先の道が見えていない。それは本人のせいじゃなくて、情報が圧倒的に足りていないせいだとわかっているからだ。
狩猟免許の合格率は8〜9割と高く、試験自体は「ちゃんと準備すれば受かる」。でも、その先の「実際に猟をするまでの道」は、誰も丁寧に教えてくれない。自分が免許を取ったときも、正直そうだった。だからこそ今回は、ペーパーハンターが量産されている構造的な問題と、それを抜け出すための現実的な手順を、できるだけ包み隠さず書いた。
はじめに
2020年時点で、狩猟免許の取得者は約20万人いる。ところが、実際に狩猟者登録をして猟に出ている人は約14万人にとどまる。つまり免許を持ちながら一度も猟に出ていない「ペーパーハンター」が、少なくとも数万人規模で存在しているわけだ。
なぜ、せっかく取った免許が眠り続けるのか。理由は一言で言えば、「免許を取る」ことと「猟ができるようになる」ことの間には、想像以上に大きな壁があるからだ。この記事では、その壁の正体を具体的に解説しながら、免許を活かして実猟にたどり着くための道筋を現場目線で案内する。狩猟免許を持っているのに出猟できていない人にとって、実質的なロードマップになるはずだ。
Pt1:そもそも、なぜペーパーハンターは生まれるのか
まず数字から整理しておこう。大日本猟友会の統計によると、1979年度には約45万件の免許交付数があったが、現在は全体で約21万件まで落ち込んでいる。担い手の高齢化も深刻で、長年にわたって新規参入者が減り続けた結果、現場では「若いやつなんて数えるほどだ」という声が絶えない。そこにキャンプブームやジビエ人気が重なり、近年は新規取得者が増加傾向に転じたのだが——実はここに大きな落とし穴がある。
免許を取る動機が「なんとなく興味があって」「SNSで狩猟動画を見て格好よかった」というケースが増えた結果、免許を取っただけで満足してしまう人が続出しているのだ。そもそも狩猟という営みは、免許さえ取れば明日からできるものではない。猟場へのアクセス、猟具の準備、地主との関係構築、ベテランハンターから技術を盗む時間——これらすべてが揃って初めて「猟に出られる状態」になる。
📝 私の視点
免許を取ったばかりの頃、猟友会の先輩に「で、どこで猟する気なの?」と聞かれて答えられなかった。猟場のこと、土地のこと、地主さんへの挨拶——そういったことは試験勉強には一切出てこない。免許証を手にした達成感の裏で、自分がどれほど何も知らないかを思い知らされた瞬間だった。あの感覚は今でも鮮明に覚えている。
もうひとつ重要な現実がある。都市部と地方では状況が全く違うのだ。メディアで「若者・女性ハンターが増えている」と報じられるのは主に都市圏周辺や一部の「便利な田舎」の話であり、地方の猟友会では「狩りガールなんて見たことない」という声のほうが圧倒的にリアルだ。ブームと現場の乖離——この認識を持ったうえで、一歩一歩着実に進んでいく必要がある。
Pt2:「免許を取った後」に控える5つの壁
ペーパーハンターが量産される理由は、免許取得後に現れる現実的な障壁にある。これを正直に書いておかないと、また同じ失敗が繰り返されるだけだ。自分自身がつまずいた経験と、周りのハンターから聞いた話をもとに整理すると、大きく5つの壁が見えてくる。
壁① 猟場がない問題
狩猟は「どこでも好きな場所でできる」わけではない。狩猟禁止区域や鳥獣保護区を避けなければならないし、そもそも山林は誰かの土地だ。地主の許諾なしに入れば不法侵入になりかねない。猟場を確保するには地域の人間関係が必要で、それは免許を持っているだけでは手に入らない。猟友会に入るか、地域との繋がりを自力で作るか——そのどちらかを選択する必要がある。
壁② 師匠・先輩がいない問題
狩猟技術は本や試験勉強だけでは身につかない。わなの設置場所の見極め、動物の習性の読み方、止め刺しの安全な方法——これらは現場でしか学べない。しかし猟友会に入っても、すぐに親身に教えてくれる先輩が見つかるとは限らない。特に高齢化が進んだ支部では、新人を迎え入れる余裕がないケースもある。
壁③ 銃猟の場合のコストと時間の問題
わな猟免許だけなら取得後の初期費用は比較的抑えられる。しかし第一種銃猟免許を選んだ場合は、銃刀法に基づく猟銃所持許可が別途必要で、講習・教習・身辺調査などを経て許可が下りるまで数か月を要する。銃の購入費も含めると、実猟開始までのトータルコストは相当な額になる。免許取得後すぐに猟に出られないのには、こうした制度的な時間差も関係している。
壁④ 狩猟者登録を忘れる・面倒がる問題
これは意外と盲点だ。免許を取っただけでは猟に出られない。毎年、猟期前に都道府県への「狩猟者登録」を行い、狩猟登録税を納付する必要がある。この手続きを「また来年でいいか」と先送りにするうちに、気づいたら数年が経っていた——というパターンは珍しくない。
壁⑤ 「続ける」モチベーション管理の問題
最初の1シーズン、何も獲れないことは珍しくない。わなを何週間仕掛けても空振り、銃猟に出ても獲物の姿すら見えない——この時期を乗り越えられるかどうかが、ハンターとしての継続を分ける大きな分岐点だ。周りにハンター仲間がいれば励まし合えるが、孤独に活動しているとモチベーションが続かない。
| 壁の種類 | 問題の深刻度 | 対処の難しさ | 解決のカギ |
|---|---|---|---|
| 猟場がない | 高い | 高い | 猟友会加入・地元ネットワーク構築 |
| 師匠・先輩がいない | 高い | 中程度 | 積極的な猟友会参加・イベント活用 |
| 銃猟のコストと時間 | 中程度 | 高い(制度的制約) | わな猟から先に始める選択肢を検討 |
| 狩猟者登録の手続き | 中程度 | 低い | 猟期前の手続きを習慣化する |
| モチベーション管理 | 中程度 | 中程度 | 仲間を作る・小さな成功体験を積む |
※難易度・対処法は個人の状況や地域によって大きく異なります。
Pt3:実猟デビューへの現実的なロードマップ
では、免許を取った後にどう動けばいいのか。順番が重要だ。ステップを飛ばすと後で詰まる。自分が経験した順序と、周りのハンターが実際に踏んできた道筋をもとに整理した。
01
免許取得直後〜1か月以内:猟友会への入会を決める
猟友会への入会は義務ではない。しかし銃猟免許者の約8割が猟友会に加入しているという事実が示すように、現実的に猟を続けていくには猟友会ネットワークが不可欠だ。地元の猟友会を調べ、支部に連絡を取る。電話一本で話が進むことが多い。入会金は2,000〜5,000円程度、年会費は免許種別によって異なるが概ね1万〜1万5,000円ほどが目安だ。支部によって雰囲気は全く違うので、事前に評判を聞けるなら聞いておくとよい。
02
入会後〜猟期前:狩猟者登録を必ず行う
猟期前に都道府県への狩猟者登録と狩猟登録税の納付が必要だ。わな猟なら1万円程度、第一種銃猟なら1万8,300円程度の税と手数料がかかる。猟友会に加入していれば手続きの代行サポートを受けられる支部もある。この手続きを怠ると、猟期が来ても合法的に猟に出られない。
03
猟期前〜初シーズン:先輩と一緒に山に入る機会を作る
技術は現場でしか学べない。猟友会のベテランハンターや先輩に同行させてもらう機会を積極的に作ることが最も重要だ。「教えてください」と頭を下げる勇気が必要だが、狩猟の世界では意外と快く受け入れてくれる先輩が多い。猟友会の新人向けレベルアップ講座(宮城県など各地で実施されている)や体験会も積極的に活用しよう。猟場の下見、わなの設置場所の見極め、動物の痕跡の読み方——これらは一緒に山を歩いてはじめて身につく。
04
初シーズン中:「獲れなくて当然」の期間を乗り越える
初めての猟期は、何も獲れなくても落ち込む必要はない。むしろ、猟場の地形を覚え、動物の行動パターンを観察し、どこにわなを仕掛けると効果的かを学ぶ絶好の機会だと捉えるべきだ。1シーズン目で獲物に出会えればラッキー、獲れなくてもその経験が2シーズン目以降の土台になる。焦りは禁物だ。
05
1シーズン経過後:有害鳥獣駆除への参加を検討する
1年間狩猟者登録をして活動実績があると、翌年度から有害鳥獣捕獲従事者として自治体の駆除活動に参加できる場合がある。これが大きな転機になることが多い。報奨金による収入(少額だが)、行政とのパイプ、猟場の情報——さまざまな面でプラスに働く。ただし参加要件は自治体によって異なるため、担当窓口に確認しておこう。
📝 私の視点
わな猟だけなら狩猟免許取得・狩猟登録・猟友会入会・わな購入まで含めて、概ね10万円前後でスタートできる。「まず続けられるか試してみたい」という人は、銃猟よりわな猟から始めることを強くすすめる。銃猟は銃の購入・手続き・維持費が重く、途中で辞めた場合のコストが大きい。
Pt4:猟友会との向き合い方
猟友会について、ネット上では「入るべき」か「入らなくてもいい」かの二項対立で語られることが多い。でも正直に言うと、どちらも半分しか正しくない。実際のところ、猟友会の支部によって状況は天と地ほど違う。
「当たり支部」と「外れ支部」の現実
若手が中心となって活動する青年部や女性部のある支部もあれば、高齢ハンターばかりで新人を受け入れる余裕がまったくない支部もある。入会前に支部の雰囲気を確認できれば理想的だが、それが難しい場合は地元の銃砲店に聞いてみるのが一番早い。銃砲店の方々は地域の猟友会事情に精通していることが多く、親切に教えてくれることが多い。
📝 私の視点
最初に入会した支部は、年齢層が高くて少し居心地が悪かった。悪い人たちでは全くないし、いろいろ教えてもらえたのだが、「若いのに物好きだな」という空気がずっとあった。その後、別の支部のイベントに参加する機会があって、そこで同世代のハンターたちと繋がれたことが、自分の狩猟生活を大きく変えた。支部への入会だけにこだわらず、横のつながりを広げることが大事だと今は思っている。
「猟友会なし」の難しさ
「猟友会に入らなくても猟はできる」——これは事実だ。しかしコストとリスクは格段に上がる。猟場・地主情報・先輩からの技術継承・保険加入の利便性——これらを全て自力で解決する必要があり、それができる人はかなり限られる。少なくとも狩猟を始めて最初の数年間は、猟友会ネットワークを活用するほうが現実的だ。
「わかること」と「わからないこと」の整理
試験勉強で学べることと、現場で学ばなければならないことはまったく別物だ。試験は「法律・猟具の識別・鳥獣判別」を問う。しかし現場では「このくくりわなをどの角度でどこに設置するか」「この動物の痕跡はどのくらい新しいか」「止め刺しで暴れる動物にどう近づくか」——こうした判断が求められる。試験の合格率が8〜9割と高くても、実猟スキルとは全く別の話だということを、強く認識してほしい。
⚠ 実技試験の油断に注意
狩猟免許試験の技能試験は減点方式で、合計30点以上の減点で即失格となる。特に猟具の取り扱いができなかった場合は最大31点の減点で一発アウト。「筆記さえ受かれば」という意識で技能試験を軽視すると危ない。猟友会の事前講習会は任意参加だが、技能試験対策として参加する価値は非常に高い。
Pt5:実際の動きから見えること——新人ハンター養成の現在地
実例・行政の取り組み:宮城県「新人ハンター養成講座」——免許取得から実猟まで一気通貫でサポート
宮城県では、狩猟者数の減少・高齢化に対応するため「新人ハンター養成講座」を開講し、免許試験対策から猟友会加入・有害鳥獣捕獲への参加まで、一連のプロセスを支援している。受講生の負担は2,000円以内という低コスト設計で、「免許は取りたいが、その後どうすればいいかわからない」という人を実猟につなげることを狙っている。こうした自治体主導の取り組みは全国各地に広がりつつあり、住んでいる都道府県の担当部署に問い合わせる価値がある。
この種の養成講座は、単に免許取得を支援するだけでなく、「講座修了後は地域の猟友会に入会し有害鳥獣捕獲に協力する意欲があること」を参加要件としていることが多い。つまり行政サイドも、「免許取得→実猟定着」までの一本のパイプを意図的に作ろうとしているわけだ。こういった制度を上手く活用することが、ペーパーハンターにならないための最短ルートになりうる。
一方で、自治体によって制度の充実度には大きな差がある。「そんな講座、うちの県にはない」という人は、まず猟友会の事前講習会や体験イベントを入口にするのが現実的だ。情報収集のルートを複数持っておくことが重要で、猟友会・猟銃店・農林課・環境課の4つは最低限チェックしておくべき窓口と言える。
Pt6:担い手不足の構造問題——個人の努力だけでは変わらない部分も知っておく
ここまで個人としての行動を中心に書いてきたが、正直に言えば、ペーパーハンター問題の根っこには構造的な課題もある。それを知っておくことで、自分が直面した壁が「自分だけが特別に苦労しているのではなく、多くの新人ハンターが同じ場所で詰まっている」ということが理解できる。
試験の合格率と定着率のギャップ
わな猟免許の合格率は多くの都道府県で8〜9割に達する。これは「試験が易しい」というよりも、「準備をして臨めば合格できる設計になっている」という意味だ。しかし合格率8〜9割という数字の一方で、実際に継続して猟を行っているハンターの数は免許保有者の7割にとどまる。この差が、まさにペーパーハンター問題の正体だ。
都市部の「ブーム」と地方の「現実」の乖離
テレビや雑誌で取り上げられる「狩りガール」「週末ハンター」の姿は、都市部周辺の特定の環境でうまくいっているケースだ。しかし農山村部の猟友会では、「解禁日に銃声が聞こえない」という現実があることも忘れてはいけない。現場での実感としては、全体として狩猟者数が持ち直しているとは言い難い状況が続いている。
だからといって悲観する必要はない。むしろ、「担い手が少ない地域ほど、新人が歓迎される可能性が高い」とも言える。地元農家や行政との連携を積極的に取ることで、猟場の確保や活動費の補助といった恩恵を受けやすいのは、実は地方の新人ハンターの強みでもある。
| 免許の種類 | 年齢制限 | 狩猟登録税の目安 | 初期コスト感 | 初心者向き度 |
|---|---|---|---|---|
| わな猟免許 | 18歳以上 | 約1万円/年 | 低め(計10万円前後が目安) | ◎ |
| 網猟免許 | 18歳以上 | 約8,200円/年 | 中程度 | △(実施地域が限られる) |
| 第一種銃猟免許 | 20歳以上 | 約1万8,300円/年 | 高い(銃・許可・射撃教習等で数十万円以上) | ◯(覚悟があれば) |
| 第二種銃猟免許 | 20歳以上 | 約1万1,000円/年 | 中程度(空気銃のみ) | △(小物猟向き) |
※登録税は2012年時点の公式情報を基にした目安。実際の金額は年度・都道府県により異なります。必ず各都道府県の公式情報を確認してください。
まとめ:免許を持っているなら、今すぐできることがある
この記事を読んで「やっぱり難しそう」と思った人もいるかもしれない。でも逆に言えば、難しいからこそ情報を知っている人と知らない人の差が大きいのだ。免許を持っていながらペーパーハンターのまま終わるのは、本当にもったいない。農村を守りたい、自分の手で獲物を捕まえてみたい、地域に貢献したい——どんな動機であれ、免許取得までたどり着いた人には、次のステップに進む資格が十分にある。
●住んでいる地域の猟友会支部を今週中に調べる
「都道府県名+猟友会」で検索すれば大半は見つかる。支部の連絡先を調べて電話してみよう。「免許を取ったばかりで、入会を検討しています」——それだけ伝えればいい。
●狩猟者登録の締め切りを今すぐ確認する
猟期は11月15日頃から(地域によって異なる)。登録手続きは猟期前に済ませる必要があり、締め切りを逃すと1年待ちになる。都道府県の自然保護担当部署か猟友会に確認を。
●住んでいる自治体の新人ハンター養成制度を探す
「都道府県名+新人ハンター養成」や「都道府県名+狩猟 補助」で検索してみよう。宮城県のような養成講座や、狩猟免許受験料の補助・猟銃購入費補助などが設けられている自治体は意外と多い。
●地元の銃砲店に顔を出してみる
銃砲店は地域のハンター情報の集積地だ。入会すべき猟友会支部の評判、地域の猟場事情、先輩ハンターとの繋ぎ役——こうした情報が一度に手に入る可能性がある。特に銃猟を目指している人には必須の場所だ。
ペーパーハンターで終わるか、実猟ハンターになるかの分かれ目は、免許証の有無でも技術の差でもない。最初の一歩を踏み出す決断だけだ。電話一本、問い合わせ一回——それだけで、扉は開き始める。
出典・参考文献
- 大日本猟友会「狩猟者数の推移」http://j-hunters.com/info/suii.php
- Wikipedia「狩猟免許」(2020年時点の免許取得者・登録者データ)https://ja.wikipedia.org/wiki/狩猟免許
- 環境省「狩猟免許を取得する|狩猟の魅力まるわかりフォーラム」https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort8/hunter/license.html
- 大日本猟友会「狩猟者へのみち|狩猟免許の取得」http://j-hunters.com/tobecome/license.php
- 東京都「担い手育成について」https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kankyo/03-12-01_siryou2-7-1-
- EICネット「狩猟ブームで猟師は増える?狩猟者数の動向」(現代狩猟生活コラム)https://econavi.eic.or.jp/ecorepo/eat/350
- マイナビ農業「完全ガイド|わな猟免許の取得方法から、有害鳥獣駆除ができるようになるまでのロードマップ」(2025年12月)https://agri.mynavi.jp/2025_12_23_429262/
- マイナビ農業「ハンターが教える、猟友会のすべて」(2020年2月)https://agri.mynavi.jp/2020_02_04_104717/
- マイナビ農業「狩猟免許の取り方|費用や難易度、始め方を現役ハンターが解説」(2026年4月)https://agri.mynavi.jp/2026_04_29_493636/
- 宮城県「令和7年度新人ハンター養成講座」https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sizenhogo/r7shinjinhan.html
- 農林水産省筑波研修センター「狩猟免許の新規取得者数の推移」(R4研修資料)
- イノシシ対策の知恵袋「(わな猟)狩猟免許試験合格のコツ(前編・後編)」https://www.choujuhigai.com/blog01/879.html

